FJN about Food Japan Networkについて
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 Food Japan Networkの構成と事業概要について

Food Japan Networkとは


Food Japan Network (フードジャパンネットワーク、略称FJN)は、
「世界に誇る日本の食、それを支える日本の農林水産業を通じた地方の活性化、
物心両面で豊かな日本食文化の振興をはかる」 ことを理念として、2008年2月14日 設立しました。

FJNホームページ → http://www.food-japan.jp

 FJN

Food Japan Network の活動内容

大きな3つの柱ですすめてまいります。
これらの活動についてはホームページやテレビ・新聞等種々のメディアを通じて、活動内容を紹介してまいります。



地域活性化の基点としての料理人・料理店支援と取り組み事例のご紹介


Food Japan Networkでは、日本各地で食材・料理に関して優れた取り組みをされておられる料理人の方々が、同じく本物志向で生産されている農林漁業の方々と連携して、地域の活性化に取り組んでおられる事例を、当該の料理人・料理店を中心にご紹介いたします。実際に現地を訪問・取材し、料理や食材をはじめとする取り組み内容について、ホームページ等を通じて情報提供・広報するなど、地域活性化のモデルとして支援していきます。

食と農による地域活性化事例の広報活動として、テレビ・ラジオ番組を企画していきます(実績:2008年9月30日テレビ東京「ガイアの夜明け」にてレストラン立ち上げの番組放映)。新聞での広報も実施します。
また、FJNの理念に基づいて、ご協力いただける地元企業の方々や地方自治体、地元生産者の方々等の関係各位と連携し、地域活性化の拠点としての「食と農林水産業をつなぐ機能を果たす料理店」の立ち上げ、当該料理店でのメニュー開発サポート等の支援活動をいたします。

日本の食の価値を知る・農林水産業の活性化のためのイベント企画

Food Japan Network では、世界に誇りうる日本の食の価値をしっかり認識してもらうためにシンポジウムやイベントを開催します。また、日本の農林漁業を再活性化させて、国産農林水産物の消費拡大、地産地消等による日本の食文化復興を促進するためのイベント等を企画立案し、実施いたします。

こうしたイベント等を通じて、知られていない地域食材の発掘・提示など、地域活性化を図っていきます(実績:2010年2月17日丸ビルホール「食と農をつなぐ、日本を元気にする」シンポジウム主催。第1部の採録を日本経済新聞3月12日に、第2部を同3月13日にそれぞれ15段4色で掲載。)。

調査分析の実施と情報発信、農林水産業のIT活用事例紹介

Food Japan Networkでは、研究機関と連携し、Webリサーチを用いて生活
者の意識調査分析を行っていきます。

例えば、お米の品種・銘柄の認知度や、食生活の志向、家庭内での料理に対する
意識などを調査・分析し、それらを生産者の方々に情報提供することにより、
生産・販売計画の策定に役立てていただこうと考えています。
さらに、農漁業の分野でITを活用した、積極的・先進的な取り組み事例を
ご紹介していくと共に、ITを通じて地域の活性化を支援するご提案などをすすめていきます。

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<お問い合わせ先>

フードジャパンネットワーク事務局
TEL 03−3568−2970 / 03−3505−6796
URL: http://www.food-japan.jp
担当:菅原(e-mail : sugawara@food-japan.jp)


 
 
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